どさんこカメラが「札幌にでしかできない50のこと」全部行ってみたよ。

紙を選ぶ。=馬渕

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真っ暗な狭い階段。踊り場がぼんやり・・暗いよ怖いよ!

こんなところにお店なんかあるのか・・?

怖々行ってきたのは「紙の店 馬渕」さん。

その名の通り紙を扱うお店だよ。

 

 

場所がちょっとわかりにくいんだけど、狸小路8丁目にあるカフェ「FABcafe」

のすぐ横に入口があります。

こんなちっちゃな看板があるから見落とさないで。

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入口を入ると昔の雑誌の山。値段がついていて、売り物のようです。

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手芸関係特集なのか「手芸演習講座」、「染物全書」、「革の手芸」などなど。

おそらくバックナンバーが取り寄せできないくらい古い「暮らしの手帳」とか。

 

 

どうやらこの11番が入口のよう。入ってみましょう・・

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不気味レトロな感じでしたが、外の雰囲気とはうって変わって、

お店にいたのはサバサバした感じの爽やかお姉さん。

「どちらの店にご用事ですか!」

紙のおみせです・・

はい。このお店には店舗が2つ入っていて、向かって左半分が「古雑貨屋 十一月」、右側が「紙の店 馬渕」になっています。お店はとっても狭く、一人通るのがやっとです。

お店には国内で作られた和紙や、便箋、はがき、ポチ袋などなどがあったよ。

古地図の切れ端でつくったメモ帳や、未使用のまま保管されてた昔の領収書なんかも売っていておもしろいよ。

古紙はいい感じに茶色くなっていたり、しみがついていたりして味わいがある。

 

どさんこカメラの友人がこのお店で買ったものがあるんだって。

ちょっと見てみようね。

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左のドーナッツみたいな和紙は葉書なんだって。普通に切手を貼って出せる。

これに書くと文字もぐるっと円形になってくのかな?いろいろできそうで面白いよ。

鹿児島県にある「工房しょうぶ」でつくられている和紙で出来ています。

 

右のも葉書なんだけど細長の形が珍しい。

かわいいイラストは中西なちおさんが描いたもの。

中西なちおさんは開店場所の無いレストラン「トラネコボンボン」を主宰するさすらいの料理人でイラストも描くんだ。

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「記憶のモンプチ」のネコさんがトレードマーク。

動物新聞も売っていたからファンの人はみてみてね。

トラネコボンボンは札幌にも来たことがあるんだって。一度食べてみたいね。

 

 

こちらはお店の名刺。

きりこみがはいっていておしゃれだね。

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ぺろっとめくると書いてある

 

紙の店 馬渕

札幌市中央区南2条西8丁目5ー4 2階

営業時間12時~19時

定休日 月曜定休・火曜不定休

 

 

 

下手な字でも和紙に書いたら味が出るかもね?

紙を選ぶと手書きが恋しくなるよ。

 

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 最初は前ブログの使い回そうと思ってたけど、書き始めると結構新しい視点とかあったりで、結局殆ど書き直しだったりしてこのレビュー。今回はART-SCHOOLの初のCD音源。
(アート及びソロのテープ音源は所持どころか聴いたことさえないので書きません。)

SONIC DEAD KIDSSONIC DEAD KIDS
(2000/09/08)
ART-SCHOOL

商品詳細を見る
 wikiによると、ART=SCHOOLは2000年3月に結成。メンバーは以下の通り。
  木下理樹-vo,gt
  日向秀和-ba
  大山純 -gt
  櫻井雄一-dr
このメンバーでこのミニアルバム〜『LOVE/HATE』(及びライブ盤)までがこのメンバー(俗に言う第一期アート)。このうち二人が現在ストレイテナーに加入していることは有名。

 このミニアルバムのジャケットのイラストは大山によるもの。彼自身のツイートによると(恐らく木下に)その上にアルバムタイトル等を殴り書きされたらしい(笑)
 クレジットではイラストは大山と木下になっているが、ジャケット(と盤面)以外のイラストが木下であることは、ソロのジャケットなどを知っていれば即座に判る。

 ブックレットで他に注目すべきなのはSpecial Thanksの項。半分以上を錚々たるアーティストの名前で飾っている。この怖いもの知らず感。またある意味では「自分の引用元」のネタばらしともとれる。ちなみに名が挙がっているのはダイナソーJr、カート・コバーン、レオス・カラックス、マーティン・スコセッシ、ランボー、中原中也。ミュージシャン、映画監督、文学者から二人ずつ、なんかある意味納得のチョイス。



1. FIONA APPLE GIRL
 グランジバンドとしてのアートスクールを高々に宣言する陰鬱なグランジナンバー。演奏・録音はかなりローファイだが。時系列的に見れば、木下ソロの夢見がちな世界観から一気に離れて一気にダークで切迫した音や詩世界に移行したことが分かる。
 陰鬱で聴こえづらいベースのルート弾きから始まる。しかし今や邦楽を代表するベーシストひなっちこと日向秀和のCD初音源最初のフレーズがこれか…。ギターの音も鈍く重軽い具合で、そして木下のギターが大きく大山のギターが小さい。ローファイ録音とのことだが、アートの他の音源聴いたあとにこのミニアルバム聴くとちょっとびっくりする。それでも静と動を押さえた演奏はグランジの体を成しており、特に終盤の演奏は少しエモくそしてジャンク気味で味がある。
 意外と曲展開に富んだ曲で、「罪‥罪‥」のシャウト(まだソロ時のショタ声が抜けてなくて少し可愛らしい)の部分も含めると4個のメロディがある。特にギターのスタッカート気味なカッティングが入る箇所が印象的(この箇所のメロディはThe Posies『Golden Blunders』からの引用っぽい)。
 歌詞。これも冒頭から、自分たちはこういうバンドだ、と宣言するかのよう。
フィオナ・アップルが鳴り響く地下鉄に/二十一歳の彼女は身を投げる/
 乾き切った唇で/どうか俺を救って欲しい/乾き切ったその唇で/暗い空へ/私は歩く

 この投げやりに憂鬱なシチュエーション、そんな彼女に救いを、暗いエクソダスを求める、初期スピッツの変奏のようなスタンス。
 グランジ、それも切迫したグランジバンドとしての自分たち矜持を見せつける曲である。が、そのAメロのメロディは後に『それは愛じゃない』(『Missing』収録)にてメジャーでポップなコードに変えた上でリサイクルされている。

2. NEGATIVE
 暗めの前曲から打って変わって、(相変わらずローファイだが)メジャー調のシンプルなパワーコードのリフが爽快なポップな曲。アートのメジャー調ポップソングの最初期の例にして、基本的には後々もこの曲のパターンを踏襲する。
 初期アート特有の叩き付けるようなグルーヴ感はまだ未完成といった感じだが、それでもAメロのタムを多用したタメとサビでの開放感の対比は既にここに原型を見ることができる。また、サビのメロディはどこかサビというよりもBメロチックな盛り上がり方をするが、これも木下曲に多い、サビっぽいメロディの後に短い印象的なフレーズでメロディを完結させるというやり方。この曲の場合その短いフレーズはnegativeと掛かっている「願って」になる。終盤の繰り返しは早速この作法が効果的に活かされてる。ちなみに後のライブではこのフレーズはシャウトになり曲自体も速くなりより攻撃的になる。
 歌詞は、初期アート特有の支離滅裂なイメージの列挙(いわゆるカットアップの手法)により、奇妙な世界観が構築されている。
街路樹の猿/汚物にまみれて」「生き急いだ少女/下品な島で澄んでいた
六月の愛撫/ローストビーフみたいに」「吐く息はただ/死にたい位に真っ白さ
セックスを直接的に食肉で表現するのは後になってもいくつか例が見られる。文学/映画等のコラージュでできた、やはりダークなスピッツのような世界観。またこの後も頻出する「救いの雨を待つ」という表現も登場。

3. MARCHEN
 正しい表記はAの上に¨(エーウムラウト)で「メルヒェン」とよく表記されるドイツ語。英語では「メルヘン」。
 恐らく本作でも最もレアな(ライブで観れなさそうという意味)、ミディアムテンポ・メジャー調の叙情的な佳作。Pixies『Gigantic』なコード進行の上をふにゃってる木下の歌と今作でも特にその持ち味を活かしたローファイな演奏が鳴る。まったりなドライブ感が独特の、それこそちょっとメルヘンでテンションの低いロードムービっぽさを演出している(特に迫力が抜かれたスネアドラムの音がとてもいい)。アートでも結構スロウコア寄りな曲か。
 この曲の聴き所はやはり最後の「I just give up」を連呼する箇所。悲しげなコードをしかし、ローファイな演奏をより盛り上げるでも無く淡々と進行していく様は、そのボロボロで虚ろな詩情を表すのに十二分に機能している。急にしぼむような演奏の終わり方も儚げで良い。また、こういった淡々とした演奏と虚ろな詩情は後に『1965』『LOVERS』『君は僕の物だった』等の展開の平坦な曲に繋がっていく
アレン・ギンスバーグ/うたかた/君の子宮へと堕ちる/
 この世界で貴方が汚れた時は/死ぬさ

後々も頻出の「君の子宮へ堕ちる/帰る」という表現や、しばらく後の『MISS WORLD』にも出てくる死生観が登場する。

4. 斜陽
 彼らのベスト盤『Ghosts & Angels』の冒頭に鎮座し、また数々のバンドの節目で演奏される、ART-SCHOOLの『原点』みたいな扱いをされている曲。木下本人もこの曲を指して「ART-SCHOOLそのもの」と語っている。
 そのタイトルの割に本作でも最もしとやかなポップさを有していて、冒頭のギターフレーズから温かで少し儚げな詩情があり、その後のメロディも可憐なサビを中心にとりわけ豊かなものがある。メロディーメーカーとしての木下の才能が素直に表現されている。スネアを引き摺るようなドラムやごわごわしたパワーコードのギターで、荒廃感も少し感じさせて、歌詞と合わせてスケールの大きなオルタナポップを描いている。
 この曲の大きな魅力のひとつがやはり歌詞で、メルヘンさと退廃感が隣り合いないまぜになった世界観が、初期アートの中でも最上級に豊かなイメージで描かれている。
君は砂漠に咲いたユリ/六月/気違いのシェパード/涎を垂らす
おとぎ話と殺人鬼/可愛いさみしがり屋の豚/スカート揺れた
My sun with die/行きつく果てで/君がパラソルを振っていた/
 その眼/その手/その眩しさは/やがて血に染まるラストシーンへ‥

全文引用したくなるような、ストレンジだけど澄み切った歌詞。木下のそれまで摂取してきた作品のイメージを彼の感性でポップかつキャッチーに(それこそ木下が言うところの「映画的・映像的」に)マッシュアップした渾身のペン。支離滅裂なようでいてイノセントな気持ちで一貫しているようにも感じられ、読んでて一番好きなのは、もしかしたらこの曲かもしれない。

5. 汚れた血
 長らく木下曲最長尺の曲(6分41秒)だった。現在(2014年1月)ではKilling Boy『No Love Lost』(こっちはセッション中心だから木下曲とは微妙に違うのか…?7分51秒)、アートの『Were So Beautiful』(6分46秒)の次に長い曲。
 コードの割に重苦しい空気の漂う前半の歌部分と、後半の拍子を三連にしてからのインプロヴィゼーション、というかノイズパートによって成る。
 前半の歌パートはソロの『LIKE A DAYDREAM』と同じような、スローなテンポで絶叫するでも無く憂鬱だが意外と軽やかなメロディで歌う。抑制の利いた演奏はその歌の陰鬱さのサポートの他、後半の爆発の前振りの役割もある。そんな曲調のためか、歌詞の方も本作他の曲と同じ支離滅裂さだが、どこか全体を通じて陰気な感じがする(あと曲名もそうだけどとりわけ他作品からの言葉の引用が多い)。
疲れ果てて/舌はもつれ/呼吸もせずに/失くし続けた/
 夢の中で/くちづけした/パレードの日/地獄の季節/
 バナナフィッシュ/車輪の下へ/望みは何も無い/
 バナナフィッシュ/車輪の下へ/純粋になりたい

二度目のサビで次第に演奏は厚くなり、新しいメロディの展開から後半パートに移る。
 木下の「You give me my name‥」の絶叫(やはりどこか可愛い感じもあるが)から始まる後半パートは、それまで抑制の利いてたギターが一気にエッジの利いた音に変わり、3連符の上をたゆたうようなうねるような演奏をし、そして遂にメロディ無視のノイズをばら撒くに至る。そしてある程度するとそのノイズはさっと消え、穏やかでシンプルなアルペジオが残る。こういったドラマチックな展開に、Sonic YouthやMogwaiからの影響を強く感じられる、と同時に、これより後の曲でここまでグチャグチャなノイズ展開する曲はほぼない(ライブでの『IN THE BLUE』『Were So Beautiful』など皆無ではないが)ため、そういった影響が最も色濃く現れたアートの曲であるとも言える。ローファイな録音・演奏なのが惜しい…
 こうした曲構成のため、ライブでは非常にエモーショナルな演奏になり、観る者のアートスクールに対するイメージを変えてしまうポテンシャルすらある。特に『左ききのキキ』のツアーの際は何故かアンコール時の目玉として毎公演演奏され、大迫力の演奏を展開していた。どなたか昔Youtubeに上がってた動画お持ちではないでしょうか…。個人的にはこういう「爆発・崩壊パート」のあるオルタナ全開な曲をアートでもっと聴きたい気もする。

6. SANDY DRIVER
 前曲の爆発→静寂の後の静謐な余韻が、NIRVANA『Drain You』のリフを無邪気に借用した感のある明るく元気のいいパワーポップである本曲で早々に打ち破られる。The Pillowsなんかがよくやる、「アルバムの最後は軽い曲で締め」のパターン。ちなみにアートでは本作の他に次作『MEAN STREET』(『ダウナー』)、そしてメジャー1stフル『Requiem For Innocence』(『乾いた花』これは歌詞的にはやや重いかもだが)などでそういう締め方を採用している。 
 曲自体は自然な感じに90sUSインディーな雰囲気のバカっぽいジャンクさが活かされたねじれてて快活なポップソング。いい意味で安っぽい投げやりっぽいメロディがバンドのCD第一作目の本作の終わりを茶化すような祝うような感じ。最後はWeezeer『Buddy Holly』サビのフレーズをラーラーラーって歌って楽しげに締める。これほど演奏や歌に無邪気な感じがするアートの曲も無い気がする。
 歌詞的には、サビで突如脈絡無く飛び出す
Do you marry me?/Do you kiss me?
のバカっぽさ(と「kiss me」の歌い方のストレンジさ)が印象的。また冒頭、
サンディ 水の中の小さな太陽は透明
の箇所、正確な元ネタはサガン『冷たい水の中の小さな太陽』だろうが、個人的には岡崎京子『水の中の小さな太陽』(当然これもサガンかそれ原作の同名の映画からの引用)の鮮烈な絵や雰囲気を思い浮かべたりする(そう思うとこの曲は軽すぎるが…)。また「水の中のサンディ」は後に『プール』(『シャーロットep』収録)に名前そのままで使い回される。


 以上六曲。ブックレットの箇所で引用した大山純の回想ツイートに言わせれば「迷盤が完成した。名曲ばかりなのに」とのこと(笑)
 迷盤、というのはおそらく、この作品の演奏・録音のローファイさを指していると思われる。「Pavementの音を標榜した」という本人の発言がPavementに失礼なんじゃないかと思う人もいるんじゃないかとさえ思われそうなドシャメシャなサウンドは、勿論ファンとしてはこれはこれで味はあるんだけど、「今ではUSインディーの主流となったローファイサウンドの先駆的作品!」と声を大きくして言いたくはない感じもする。まず音量のレベルがアートの他のどの音源と比べても圧倒的に低いので、プレイリストを組もうにも音量差が激しくて組みづらい、という欠点がある。
 そういった点を無視すれば、曲の粒は揃っており、歌詞もソロの頃の夢見がち感とこれより後の次第に殺伐さを増していく風情との間でこの作品のみの雰囲気みたいなものを感じる。生活感まったくなしの歌とハイがごっそり抜け落ちたような演奏の丸み・すすけっぷりで、まるで作品全体がどこかのんびりしてシュールなロードムービーみたいな雰囲気がして、それはそれで中々いいもののような気がしてくる。難しいことは考えず、ぼんやーって感じの音とテンポよく吐き出される単語の並びを楽しんでいればいい作品なのかもしれない。

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最近引っ越しをする前は、SEIYUドットコムを愛用していましたが、引っ越しをしてからSEIYUドットコムの配達圏内から外れてしまったため、利用ができなくなってしまいました^^;

 

私のSEIYUドットコムの使用方法

日曜日に次の週の月曜日から金曜日の献立を立てて、必要な食材をSEIYUドットコムで注文し、月曜に届くようにしていました。そのときに、食材だけじゃなくて、シャンプーとかボディソープとか、トイレットペーパーとかかさばって重いものも一緒に頼んでいました。

 

毎週1回は注文していたので、かなりのヘビーユーザーですね。そもそも、西友ドットコムを使用し始めたのは、原因不明の呼吸困難になって救急搬送されて動けなくなってしまったときでした。家の中を動くこともつらく、外に出て買い物なんてできる状態ではなかったし、毎日夫に買い物をお願いするのも申し訳なくて、西友ドットコムを利用し始めたら、とても便利で、体調が回復してからも利用していました。

 

西友ドットコムは、実際に店舗と同じ価格設定になっているのと、新鮮なものが届くので正直近くのスーパーで買うよりも安いし、新鮮だなーと思っていたのです。食材や日用品などの必要なものはすべて西友ドットコムで買っていたので、普段はほぼスーパーやドラッグストアに行かなかったので買い物に時間も取られないし、余計なものを買ってしまうこともなく結構気に入っていたのですが、引っ越してから利用できなくて買い物方法の見直しをしている最中です。

 

引っ越してからの買い物方法

引っ越してからは西友ドットコムは使えないので、とりあえずのところ毎日歩いて買い物に行っています。引っ越した場所は、前に住んでいたところから徒歩20分くらいしか離れていないし、よく散歩していた場所なので土地勘はあります。

 

以前住んでいた場所よりもリーズナブルなスーパーやドラッグストアが多いので、これならSEIYUドットコムと同じように安いか、むしろそれより安いので、歩いて買い物に行けばいいかなと思い始めています。

 

ただ、毎日買い物に行くか、2,3日分をまとめて買い物するようにするかは迷っています。我が家の夫はたくさん量を食べるため、何日か分をまとめ買いするとなると、買い物の量も多いし、買い物したものが重くてちょっと面倒だし、肩がこるから嫌なんですよね。

 

そうなると、毎日買い物に行くというのが一番楽なのかもしれません。でも、体調がいい時は問題ないけど、体調が悪い日は困っちゃうんですよね。そういう時は、出前でも取ればいいかなとは思っていますが、体調が悪い時も買い物ができるように今住んでいる場所でも配達してくれる宅配サービスを探してみました。

 

我が家が利用できそうな宅配サービス

ローソンフレッシュ

毎日のお買い物を便利に ローソンフレッシュ

ローソンフレッシュは何度か利用したことがあり、引き続き引っ越し先でも利用できるようです。ただ、私が住んでいる場所だけかもしれませんが、注文してから届くまでに3日くらいかかるので、「今日体調悪いから、早めに届けてほしい!」なんて時には使えないですね。

 

お米とかトイレットペーパーとかかさばるものを前もって注文しておいて届けてもらうならありですが、お値段も安くはないので迷うところです。ただ、ローソンフレッシュは成城石井やらでぃっしゅぼーやの商品を一緒に注文できるのがうれしいところです。

 

イオンネットスーパー

こちらは最近見つけたのですが、我が家が住んでいる地域にも配達してくれるようです。注文してから次の日には届くようなので、今度利用してみようかなと思っています。食品も日用品も高くないし、トップバリュ商品も注文できるので、リーズナブルに買い物ができそうです。利用したら、レビューを書こうと思います!

 

結局買い物方法はどうするのか?

徒歩で買い物に行くとなると、重いものを運ぶことになるので、2,3日まとめ買いなどは難しそうです(我が家はたくさん食べる家族がいるので)。となると、やはり毎日必要なものだけ買い物に行って、どうしても体調が悪い時は、イオンネットスーパーを使用したり、出前をとってしのごうと思います。

 

日用品は週末に夫と買い物に行って、かさばるトイレットペーパーやティッシュペーパーを一緒に運んでもらおうと思います。ただ、お米だけは・・・。お米だけは運ぶのが大変なので、ネットで購入しようかな。

 

また引っ越してきて1か月くらいなので、時間がたてばまた買い物方法も変わっていくかもしれません。少しずつ自分が楽になるような買い物方法を見つけたいです(笑)。

 

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■こちらの記事もどうぞ

・買い物も面倒なほど疲れているときは、ネットスーパーをうまく使う。 - ひつじ日和

・「何かが無性に買いたい!」。その原因は過度な節約でした。 - ひつじ日和

・お金の優先順位は何度も確認して、お金とうまく付き合う。 - ひつじ日和 

 

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CB_GETCURSEL

2018/07/03

コンボボックスで選択されたインデックスを取得するには、SendMessageでCB_GETCURSELを送信する・・・。

CB_GETCURSEL message (Windows)

Button2が押された時、

ID_COMBO1のハンドルhComboに、SendMessageでCB_GETCURSELを送ると、今選択されているインデックスが返るので、それをメッセージボックスで表示・・・。

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Item1-1で、

f:id:BG1:20150913085356p:plain

Button1で予め項目を3つ追加しておく・・・。

f:id:BG1:20150913085435p:plain

"ABC"をクリックすると、自動的にエディットボックスに"ABC"がセットされる・・・。
この時、Button2を押すと、

f:id:BG1:20150913085518p:plain

インデックスidxが0と返ってくる・・・。

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"DEF"だと自動的に"DEF"がセットされる・・・。
押すと、

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"DEF"は1番目・・・。

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"GHI"だと、

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2番目・・・。

ちなみに、

f:id:BG1:20150913090109p:plain

エディットボックス部分を消したり、下のリストボックス部分と一致しない文字列を入力したときにButton2を押すと、

f:id:BG1:20150913090204p:plain

-1になる・・・。

Sample/CB_GETCURSEL.cpp at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/resource.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CB_GETCURSEL.rc at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

ひと休み。

2018/07/03

f:id:hibi-mae:20170519145601j:plain

 

今日は暑ちぃ。嫌いじゃないんだけどね、暑いのは。

けど差が激しいと順応できんよ。特に仕事中は。

 

連日旅の写真をアップしていたものの、何の計算もなく数MBの画像をバンバンあげたせいで、早くも今月のファイル上限に達しそう。

なので月が変わるまでは一枚フォトにチェンジ。

それでもどこかで打ち止めになりそうだけど。

 

写真は水が出る遊具で自爆した子どもの図。

 

フィルムで撮ったけどちゃんと写っててよかった。

しかしこの子の顔をみるとなんとも言えない感じに頬が緩む。

 

新しくする

2018/04/09

2台あったノートPCが2台とも壊れた。

「これは私に仕事をするなっていう神のお告げだわ!」

と思ったら、

夫がさくっとPCを修理にだして、

あっという間に修理から戻ってきた。

きれいに磨かれて戻ってきたノートPCに

せっかくなのでキーボードカバーを新調した。

以前も同じピンク色のものを2年ほど使っていたら、

スペースキーが色あせ、

ついには掃除していたらびりっと破れたものの

そのまま使っていたけれど、ついに新調。

戻ってきたPCでサウスカロライナのパルに

誕生日のメールをした。

彼女はついに30才になった。

「若かった時代との決別?でも、なんだかわくわくするのよ!」

と彼女のメールに書かれていた。

彼女はこれから34歳を自称していくらしい。

30歳より34歳のほうが、素敵でしょ?と。

・・・そんな感覚、全くわからないけれど、

彼女らしい気がする。


にほんブログ村

View.OnClickListenerは、ボタンなどのビューが押された時のイベントを受け取るインタフェース・・・。

View.OnClickListener | Android Developers

これを使って、ボタンが押されたら、表示名を変更してみる・・・。

button1のみ配置・・・。

button1の表示名はそのまま"button1"・・・。

button1.setOnClickListenerにView.OnClickListenerの匿名クラスのインスタンスを渡す・・・。
onClickがオーバーライドできるので、そこで引数に渡されたイベント発生元ViewのvをButtonにキャストしてb1に格納・・・。
b1.setTextで新たな表示名として"Clicked!"をセット・・・。

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最初は"button1"・・・。button1を押すと、

f:id:BG1:20160229153751p:plain

"Clicked!"に変わった・・・。

Sample/MainActivity.java at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/activity_main.xml at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/strings.xml at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/AndroidManifest.xml at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

ちょい乗りメモは特に期間を区切って書いているわけではなく、いくつネタ出来たら書いてるっていうわけでもなく、(ムラがあるんで)まぁ適当。
ロード買って約○ヶ月、ほぼ週末ちょろっとしか乗ってないので未だにヨロッヨロ。距離よりも回数だとショップのお兄さんに言われたハズなのにできてないー。

7/16 ~連休だけど籠もる~
引っ越し貧乏だし、家ん中細かいとこまだ片付いてないし、旦那氏は何故か風邪引いてるし、3連休は遠出しません。夕方1人でRouteさん引っ張り出して用事と買い物がてらだらだら散歩して実家でアイスたかって帰宅。色々と近所散策したくても、暑いし疲れる…。
Routeさん、ブレーキの利きが悪い。あと握りこむと前後とも鳴るようになってきた。4速くらいのカッコンカッコンも相変わらず。5〜8速の変則が不安定。それとペダルを踏み込むとギッシギッシする気がする。急に本格的にダメになってきた。本当はここまで引っ張ってはダメなんだけど。危ないし。

7/18 ~久々に1人~
何となくやる気出して夕方からDolceさんと出かけてみる。(準備するの面倒)家出てから300mくらいからプチ迷子を繰り返して川沿いへ。いい道ないかと思ってぐるぐる回ってみたけどわからん。そのまま下流へブーンと走って行く。夕方とはいえまだ気温も湿度も高いからもわっとしていて息苦しい。まぁ日光が弱いからまだマシなんだけど。川沿いはそれほど狭くないとはいえ、ジョガーさんが多くて割と気を遣うのでそんなに速度は出せない。
行けるとこまで行って川沿いから逸れ、国道を走るがやっぱり大きな道で車が多いと怖い。旧居時代に通っていた環状線は、広いけど車通りは少ない場所もあるし高架下だとそもそも車いなかったりするし、アップダウンは多いけど今思うと割と走りやすかったのかも。適度なトレーニングにもなったし。
で、国道やら高速下やら通り工場街付近に出てみたり。(正直グーグルマップ頼りで迷子)休日だからトラックとかはあまりいないけど、平日だったら結構怖そう。
しばしぐるぐるしてから再び川沿いに出て普通に戻り帰宅。やっぱりアップダウンないとあまり疲れないかも。旧居は丘の上な感じだったから帰りは必然的に長い登りになり、帰宅するとしばらく汗だくでぜーぜー言ってる状態だったけど今はそれほどでもない。平地で物足りなくなって坂成分を求めに人々は山へ…ってこういうことなのだろうか。
約22km

7/24 ~ホイール変えた~
ぞんだぞんだー!
で、試走を兼ねてショップへ。もう向かい風怖くない!…?

7/30 ~涼を求めて求められず~

湖畔を回る
あづい。

8/3 ~Gamin先生こんにちは~
ゲリラ豪雨多発中のここ数日、やむを得ない用事のためRouteさんを引っ張り出し、届いたばかりのGarminを本体の設定だけしてそのまま連れ回してみた。最初のログがこんな適当で良いのか。
Routeさんはお気楽で良いなぁ。15km走行とか超楽しい。

8/4 ~Garmin先生本格的にこんにちは~
520先生導入
自分のぽんこつ具合が数字として表れると少し凹む。これが現実。

8/12 ~金欠お盆休み~
お盆休み中、1回は早朝中距離お一人ライドを決行する!と決めて宣言していた。でもその場合何かあった時の事を考えて、サポートカーa.k.a.回収車(a.k.a.旦那氏←酷い)という立場の者がいつでも出動出来るような環境であることが望ましいので、日にちや時間を選ぶのだ。
んだけど何故か旦那氏、俺も行くとゴネる言うので午前中川沿いを36kmほど走る。暑いからやっぱお昼までにはもたない。早朝が良いけどそんな頻繁には起きられないし。
川沿いとはいえまだあまりよく覚えて無くて、あーここダートだったじゃんとかこう避ければ大丈夫とかそういうの把握出来ればもうちょっとスムーズに通れるかなと。まぁまだ2~3回くらいしか通ってないからわからないけど。

8/15 ~中距離お一人様ライド~
朝5時半頃に家を出ようと起きると、オリンピック見てた旦那氏と入れ替わりだった。大丈夫か回収車と思いながらも予定通り早朝お一人様ライド開始。
雨は降らない予報だけど雲が多めでどんよりしており、湿度が高めでねっとり感半端ない。でも気温自体は低くひんやりしているくらいなのでどちらかというと快適。
いつも通りの川沿いよりも、早朝だと交通量が比較的少ないのではないかと思い環状線へ。その方が距離的には全然短い。環状線を下って某S駅付近から川沿いに入り、暫く進む。こんな時間に起きたこと無いから、思いの外ウォーキング人口が多いのにちょっと驚く。
そのまま特に何事も無く順調に川沿いを進み、何となく決めた目的地に到着。山っぽいというか田舎っぽい里山風景を眺めながしばらく休憩し、(早朝なので人も店も動いてない)再び出発。同じ道を戻る予定だったけど、通ってきた川沿いの道がかなり悪くて、背の高さまで伸びた雑草をババババババと掻き分けて来たので嫌になってしまい、知らない車道で戻ることに。方向音痴には不安。
でも思いの外走りやすかったのでそのまま進んでいたらうっすら見たことある場所に到着。なのでそこから現在の住居までの道を予想しつつ、Google先生に頼りつつ、体力が終了しないうちに家に到着。
距離42.4km、Ave16.8km/hという一人じゃないと絶対こんな低速でポタれないって早さだけど、だからこの距離をあまり負担に思わずこなせたのかなと思う。気温も23~26℃くらいで、この時期にしては驚くほど涼しかった。一人でマイペースにうろつくのも楽しい。(やっぱりパンク修理は真剣にやれるようにしよう)