今日は12月分の年金支給日。警視庁犯罪防止対策本部@MPD_yokushiから、昨日に「明日は年金支給日なのでご注意を」というツイートがあった。数千万円の振込め詐欺などの話ばかりニュースになるが、それより小口の案件もさぞかし多いことだろう。わざわざ、ご丁寧なことに・・と思うのだが・・・。

 

さて本題、今月から私には年金が支給されなくなった。やはり、くるべき時が来たか・・ということでショックだ。数日前に郵便で下記の通知書が来たのだ。

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私は厚生年金を約25年弱、共済に15年弱分の年金保険を納めている。この10月までは、それぞれが別組織で体制が一元化されていなかったため、老齢厚生年金分のの報酬比例部分に関する年金は貰えていた。
今後は被用者年金一元化法の施行に伴う在職による年金の全額支給停止となる。これは、働き続けることの罰金を意味していて、今まではその罰金の抜け穴に隠れていた(不正をしていたわけではないのだが)ようなもので、今回の網に捕まって「罰金分は返納し、チャラになった」感じだろうか。

既得権益の罠で、一度でも貰えていたものが無くなると寂しく感じるが、昨年に私はこんな支給制度はなくて良いと思っていてそれを主張したし、今もそう思っている。でも、急にゼロではなくて段階的でも良いのではとか、同じ年でも四月に生まれた人はもっと貰えて得だった・・・などと恨みがましくも言いたくなってしまう。今年の二月に下記の年金記念日のブログ記事を記したが、一年せずに年金一時閉鎖記念日となってしまった。

miketoy.hatenablog.com